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2008.09.08 (Mon)

世界初!電子ペーパ付き雑誌発売

先日ニュースを書いた電子ペーパ付き雑誌Esquire 10月号が発売されました.

速報を聞いてからダッシュで駅のNews Standへ.
でもどこも売ってない.

最後にBurns and Nobleという大手書店へ.
おお,見つけました.
普通に他の雑誌と同じように積んでありました.

75th Anniversary issure, Electronic-ink editon
となってます.

ディスプレイは諧調なしの白黒反転バージョン.
POPなどに使われる形式のもので,Kindleなんかとは違います.
電池が本当に90日持つのか楽しみですが,今のところ快調に動いてます.

P1010202

値段は5.99ドル.通常価格が3.99ドルなので2ドル増し.それでも安い.
スポンサーのフォードがだいぶお金を出してるのでしょう.
裏表紙はフォードの広告になっています.

こういうのは動画で,と思ってYouTubeにもアップ.


かなり手作り感が否めない装丁だけど面白いっすね.
将来この本が博物館に並ぶ日は来るのでしょうか.


20:48  |  tech  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.07 (Sun)

U.S. Open Public Viewing

今年はU.S. Openにはまっております.
(結局会場には行けなかったが・・)

今日は男子準決勝を見にPublic Viewingが行われている
Madison Square Parkに行ってきました.

結構大勢の人が詰めかけておりました.
とは言ってもふら〜と行って十分すわれるレベルです.
妙に空いているエリアがあるなーと行ってみると木が邪魔で見えなかったり
結局座った場所もライトが微妙な位置にある為空いてたりとするんですが.
でも芝生に寝転んでテニスを見るってのもいいですな.

Nadal負けちゃったけどいい試合だったなー.

最後にビニールシートを片付けていたら
鳩の糞が手にべっとり・・・こういうのもつきものです.

P1010199


20:04  |  diary  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.01 (Mon)

P.S.1 Contemporary Art Center

なんか最近museum率が高いな..
今日はクイーンズのP.S.1というところへ.

ここはMoMAと提携している現代美術の美術館.
MoMAの金曜日の無料チケットを貰うと,ここの無料券もついてきます.
という訳で何度か行っているMoMAのチケットを探しだして行ってきました.

どこで読んだか,P.S.1というのは「第一小学校」とかそういう意味だそうで.
学校を改築して美術館になってるようです.
個人的には建物がとてもいい感じで好印象.

正門ですかね.塀が高い..
P1010152

校庭?にも変わったガーデンアートがありました.
P1010155

作品自体は思ったより好みのものがすくなかったかなぁ.
寝転がって映像系をぼーっと見てたりしてました.
とかなんとかしているうちにUS openの錦織君の試合が始まっちゃうのでw
パーッと帰ってしまったのですがまたゆっくり来てもいいかなーと思います.

P1010171

P.S.1 Contemporary Art Center


22:38  |  art  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.29 (Fri)

Buckminster Fuller展@Whitney museum

Whitney Museumで開かれているFuller展.
任意料金の金曜日に行ってきました.

Fuller博士のことを知ったのは,何年か前女子美の文化祭に行ったときに
小西康晴氏,信藤三雄氏の対談を見に行って,話に出てきたのが最初.
建築家,研究者?でありながら,デザインや思想にも多大な影響を与えたという
マルチさに惹かれ,妙に気になっておりました.
(この方肩書きは多くてよくわかりません)

著書の「宇宙船地球号操縦マニュアル」もブックオフ以外で買った数少ない本の一つw.
「ものごとを包括的にとらえる資質」
という最初の章から,なるほどーと考えさせられることばかりでした.

宇宙船地球号操縦マニュアル (ちくま学芸文庫)
バックミンスター フラー
筑摩書房
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現代のレオナルド・ダ・ビンチと呼ばれるのもうなずけます.

作品を実際に見るのは初めてだったのだけど,
目的を持った実用的な作品ばかりなので面白かったー.
ダイマクションカーなんて機能・デザイン共に秀逸.
ジオデシックドームってポリゴンの考え方の元になってるのかなぁ
とふと思いました.

あと,作品を本人が説明をする映像が残っているのも面白かった.
めっちゃ喋ってました.おしゃべり好きのおじいさんって感じです.
凄い人なんですが,どことなくコミカルさが感じられるのが魅力です.

このWhitney Museumの宣伝映像も是非!



15:05  |  art  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.23 (Sat)

Beacon美術館

今日はマンハッタンから電車で1時間半,
NY北部にあるDia:Beaconという美術館に行って来ました.

P1010106

P1010119

ここは大型の作品を中心に広いスペースで展示されています.

入場券もおしゃれ.
入館中は服に挟んで身に着けるアルミの入場券.
こちらでは結構ポピュラーです.

P1010116

中はひろーい体育館,または工場のよう.
※ 後に聞いたら工場だったようです.
白い壁に木の床.広いスペースに圧倒されます.

作品もここのために創られた美術館と一体になっているものも多数.

Richard Serra, Sol Lewitt, Tacita Dean, John Chamberilain, Fred Sandback
辺りが記憶に残ったアーティストでした.

館内は撮影禁止なので写真が無いのがですが,これは一度体験すべし.
マンハッタンの美術館と違って空いてるし,居心地がよいです.
ちょっと遠いのが難点だけど,川沿いを走る電車から見える景色もきれいでした.
帰りは爆睡しましたけどねー

P1010126

Dia Beacon
http://www.diabeacon.org/

08:21  |  art  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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